野菜のこと

11〜2月

3〜6月

7〜10月

11月12月1月2月
ブロッコリー🥦
キャベツ
紅大根
大根
サニーレタス
グリーンリーフ
サツマイモ🍠
スイスチャード
ジャガイモ🥔
(アンデス)
白菜
人参🥕
ほうれん草
ネギ
3月4月5月6月
ブロッコリー🥦
キャベツ
紅大根
大根
サニーレタス
グリーンリーフ
カブ
ジャガイモ🥔
(キタアカリ)
ジャガイモ🥔
(アンデス)
白菜
人参🥕
ほうれん草
ネギ
7月8月9月10月
枝豆
スイスチャード
ネギ
モロヘイヤ
ピーマン🫑
ナス
ジャガイモ🥔
(キタアカリ)
サニーレタス
グリーンリーフ
紅大根
大根

フワフワで栄養たっぷりの土に

畑に醗酵鶏糞を散布している状況です。近所の養鶏場を経営する方から、さいたま産の醗酵鶏糞を頂き、30㎡に一袋の割合で野菜畑に施します。通常の高度化成肥料に比べると、4倍ほどの量を散布するので手間はかかりますが、鶏糞はアルカリ性で微量要素も含んでいるので、酸性土壌の中和と土中微生物の活性化に効果があります。また、鶏糞は即効性があるので、元肥と追肥にも使えます。さいたま産の有機質肥料で、フワフワの栄養たっぷりの土で元気に野菜たちが育っていきます。

地蜘蛛

これは、野菜を植えるビニールマルチの中の土に、地蜘蛛が巣を作っている様子です。地蜘蛛は、害虫の幼虫が大好きで、いっぱい食べてくれます。有機質肥料と低農薬でこの様な環境を作りだしています。

そこに農地があるだけで、新鮮な酸素を供給し、健全な水循環を促します。大雨の時には都市型洪水を防ぎ、ヒートアイランド現象を抑制します。緊急時には避難場所にもなり、生態系にも良い影響を与え、野生生物の生息場所にもなります。私達が生産した農産物を介して地域コミュニティーを育み、地域経済を潤わせます。この様な都市農地の多面的役割をご理解頂き、地元の野菜を食べて、健康づくりと地球温暖化対策に賛同して頂けましたら幸いです。そして私達のふるさとを「農のある幸せな都市」へと育んでまいりましょう。

機械化の推進について

「野菜全自動定植機」でブロッコリーを植付けしているところです。一人の作業員で、一日1万株程度の定植ができます。この他にも、「野菜半自動定植機」「枝豆脱莢機」「ねぎ皮むき機」「芋洗浄機」「根菜洗浄機」など様々な機械を導入して作業の効率化を図り、楽しく儲かる農業を目指します。

見沼の絆 オーガニックハーベスト丸山

さいたま市見沼たんぼ地域で作られた、オーガニック・ハーベスト丸山の農作物(野菜、花、植木、米、加工品等)を商標登録したロゴマークです。農作物を作る人、売る人、買う人、農業を応援して下さる地域の皆さま方との繋がり「絆」を表したものです。将来的には、見沼たんぼ地域で農業や環境、スポーツ、歴史や文化など様々な活動をしている皆さんの「絆」を結ぶマークになっていけたら素敵なことになるでしょう。

店頭にお越しの際には、バラ色のラベル「見沼の絆」を目印にお買い求め頂けましたら幸いです。

引用:さいたま市緑の基本計画

生態系豊かな見沼たんぼで育まれ繋がる命